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子は親の鏡

クローバー親子kumikoの日常
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年齢とともに変わる悩み

こんにちは!中山久美子です♡

先日、息子の保護者会がありました。

高校二年生。新しい担任の先生の紹介などありましたが、とても良い感じの先生で安心しました。

息子は、先生によってとても影響受けてしまうので・・・^^;

それにしても、大学受験の話は耳が痛いです。

どれだけ貯金しておけば良いのやら(^_^;)

子育ての悩みはつきないです。

小さい頃は、「いつ立つのかな?」「オムツはいつ外れるのかな?」「歯はいつ生えてくるの?」などなど。
身体の悩みが主でした。

そして、「早く大きくなって、自分のことは自分でできるようになってほしいなぁ・・・」
と、常に思っていました。

でも、自分のことは何でもできるようになり、お友達と出かけるようになると、「仲良く遊んでるかなぁ?ちゃんと帰って来られるかな?」と心配になり・・・

今では、お金の心配が主になってくる(笑)

要するに、親は子どものことを常に心配する生き物なんですね!(笑)

結局のところ、子どもはいつも元気で、いつも笑顔でいてくれることが1番!!
心配しなくても子は育つ!
ということなんですが(^_^;)

子は親の鏡

先日、片付けをしていたら、こんな記事を見つけました。

子は親の鏡

子は親の鏡

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なのだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

  出展  PHP文庫「子どもが育つ魔法の言葉」
           ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス共著
                           石井 千春 訳

懐かしい!!これを壁に貼って、よく読んでいました。

これを読んでから、息子への言葉がけを気をつけるようなった気がします。

今、読み返すと、出来ていたところ、そうでないところがよくわかります。

この文章がすべて!とは言いませんが、でも、振り返ってみると、息子やお友達の子に関して当てはまることが多々あります。

子どもは親をよ〜〜く見ています。「子どもは親の背中を見て育つ」と言いますよね。

言動や行動には、常に気をつけなければいけないなと思います。

ですから、自分の価値観を明確に持ち、自分軸をしっかりさせて、自分らしい生き方を見せてあげることが必要ですね!

私は手帳を1つのツールとして使い、そこだけはブレないように気をつけています。

あなたはどうですか?是非、自分と向き合って、あなたが「もっとも大切にしているもの」を考えてみてください!

プリクラ

手帳の中身動画
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ハッピーライフコーディネーター中山久美子

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